マジス トラッシュ

こんにちは。江別店スタッフの大賀です。

4連休いかがお過ごしでしょうか?
札幌は良い天気でお出かけ日和が続いていますね。
すっかり秋の空になり、過ごしやすくなってきました。

今日はマジスのトラッシュをご紹介いたします。
みなさまどのようなゴミ箱をお使いでしょうか?
丸い形、四角い形、蓋付のものなど様々な種類のゴミ箱がありますよね。
マジスのトラッシュ、このゴミ箱はメトロクス札幌で働き始めて感動した商品のひとつです。

トラッシュをデザインしたジャスパーモリソンはロンドン出身のプロダクトデザイナーです。
ベルリンにてデザインを学び、ロンドンにデザインオフィスを構えています。

マジス トラッシュ Sサイズ ¥3,800(+tax) Mサイズ ¥5,800(+tax) 

とてもシンプルな形状の丸い穴が空いた蓋付で、ホワイト、ベージュ、ブラックのベーシックな色展開です。
サイズはMとSの2種類でMサイズはリビング、Sサイスは洗面所や寝室に良いサイズ感です。

最初は綺麗な形のゴミ箱だな、くらいにしか思っていませんでした。
何とこのゴミ箱、ゴミ袋がが見えないように内側にセットできます!
小さめのゴミ箱や丸い形のゴミ箱はどうしても外側にゴミ袋が見えてしまいますよね。
トラッシュは蓋の裏側にゴミ袋の抑え枠が付いて取り外しができるようになっています。

私はリビングに置くゴミ箱で気に入ったものを見つける事ができなかったので使っていませんでした。
ビニール袋が見えてしまうのはかっこ悪いし、あまり主張しすぎなデザインも嫌だなと。
トラッシュは私の希望を叶えてくれる商品でした。
家ではSサイズのホワイトとベージュをリビングと寝室にひとつずつ置いています。

Sサイズをソファーの隣に置いているのですが、サイズ感もちょうど良く馴染んでくれています。
捨てたゴミも見えにくくスッキリしていてお気に入りです。
ポリプロピレンなので汚れたら丸洗いして清潔に保つことができるのもポイントが高いです!

円山店、江別店ともに展示販売しておりますので是非ご覧ください。

次回のスタッフブログもお楽しみに!

ビョン・ヴィンブラッド フラワーベース

こんにちは、江別店スタッフの高橋です。

朝晩の冷え込みがすっかり秋ですね、北海道は暑い毎日からすっかり肌寒い日々に180度方向転換、
あの暑さがもはや懐かしくも感じます。
ここ江別蔦屋書店のテナントさん達もみな一気に秋の商品、秋のディスプレイに様変わりです。
季節を感じられるって素晴らしいことですよね。年を重ねるごとにそう思います。。。

さて、突然ですが皆さんは、自分へまたは他の誰かへのクリスマスプレゼントはいつ頃から
探したり考えたりしますか?私はいつも早くから、今年こそは早めに決めるぞ!!と意気込み、
考えはするものの、中だるみ、結局ギリギリに滑り込みで決めると言う、だらだらタイプです(笑)。
典型的にダメなタイプですよね。しかも毎年、来年こそは早めに決める!!と決意だけはしています。

そんなくだらない前置きはさておき、今日は自分へのプレゼントにはもちろんのこと、
どなたかへのクリスマスプレゼントにもピッタリなクリスマスアイテムをご紹介します。

人気のエヴァフラワーベースの日本限定クリスマスカラーが数量限定で登場します!!

エヴァフラワーベース(クリスマス ゴールド)¥5.000+tax
エヴァフラワーベース(クリスマス レッド)¥7.000+tax

クリスマスシーズンを意識したレッド(大)とゴールド(小)を基調にしたフラワーベースで、
クリスマスっぽくグリーンや赤い花や実を飾ると、一層雰囲気が出ますね。
ビョン・ヴィンブラッドのデザインで特徴的な、アーモンド型の目と三角の鼻の女性が、レッドやゴールドのドレスをまとっているようで、華やかで優しい印象です。

こちらの数量限定品は、ウェブショップの他、円山店と江別店店頭でもご予約を承っています。在庫が無くなり次第、販売終了となり、初回の入荷は10月中旬頃を予定しております。
貴重なアイテムになりそうです、どうぞお早めにご検討下さい!

もちろん、ブルー(大)とイエロー(小)、通常のエヴァフラワーベースも取り扱っています。

エヴァフラワーベース(ソフトイエロー)¥5.000+tax
エヴァフラワーベース(ブルー)¥7.000+tax

説明が前後してしまいましたが、このエヴァフラワーベースは、1950年代から半世紀に渡り活躍した、デンマークはコペンハーゲン出身のビョン・ヴィンブラットによるデザインです。
彼は、陶器、グラフィック、舞台芸術、本の装丁やポスターなど様々なジャンルで優れた作品を残しました。
デンマークの家庭には、彼がデザインしたものが少なくともひとつはあると言われる程、デンマークでは国民的なアーティストです。

一度見ると忘れられない幻想的な世界観は、かつてはシンプルなデザインに囲まれていた北欧の人々を驚かせたと言われています。
海外での人気も高く、日本・アメリカ・ドイツ・ペルシャなど国際的な仕事も多く手掛けました。

メトロクス札幌では、エヴァフラワーベースの他、フラワーポットも取り扱っております。
こちらはポットタイプですので、小さい鉢もそのまま入れられます。葉っぱや花で色んな色の、色んな形の髪型にして楽しめますね。もちろんオブジェとしてそのまま飾っても存在感があります。

フラワーポット ¥6.000~¥10.000+tax
赤い女性と青い女性、うっすら笑っているようにも見える表情が一度見ると忘れらません。

どちらも商品の化粧箱には写真が載っていて、可愛らしくプレゼントにもぴったりです。フラワーポットの箱にはデザイナーのビョン・ヴィンブラッドの写真もあります。ご検討中の方は、在庫があるうちにお早めにお買い求め下さい!お待ちしております。

ほかにも、クリスマスアイテムはキャンドルホルダーなどの入荷予定もありますので、私も楽しみです。
寒くなりますが、皆さん風邪など引かれないようにお気を付けください。

今回も最後までご覧いただきありがとうございました、次回の更新もどうぞお楽しみ!!

高澤ろうそく店 菜の花ろうそく

こんにちは、江別スタッフの窪田です。

9月に入り初秋の季節とはいえ暑い日が続いていますが、皆様いかがお過ごしですか?
連日寝苦しい夜になりましたが、それも今日まででしょうか。。
夏が終わると思うと少し寂しく感じてしまいますね。
個人的には一年で「秋」が一番好きなので、食べのもが美味しい「食欲の秋」を早く感じたいなと思っています。
だんだん朝晩は冷え込んできますので、寒暖の差で体調を崩されないように気をつけてくださいね。

さて今日ご紹介するのは、これから訪れる秋にぴったりな高澤ろうそく店「菜の花ろうそく」です。

みなさん「和ろうそく」をご存知でしょうか?
日本には、大きく分けると「和ろうそく」と「西洋ろうそく」の2種類のろうそくがあります。
その違いは材料にあります。和ろうそくが植物の実から採った蝋(ろう)と和紙・灯芯を使った芯でできているのに対し、西洋ろうそくは鉱物油の蝋と、糸を使った芯でできています。植物性の主原料を使った和ろうそくは、石油を使わない環境にも人にも優しいろうそくなのです。

そんな和ろうそくを明治25年から作り続けているのが石川県七尾市にある「高澤ろうそく店」さんです。石川県の稀少伝統工芸品のひとつである、七尾和ろうそくの老舗です。高澤ろうそくでは、ハゼ・パーム椰子・菜種・米ぬか・うるしなど、さまざまな植物ロウからろうそくをつくっています。

なかでもメトロクスでもリピーターが多く人気なのが「菜の花ろうそく」です。菜種油を主な原料とした和ろうそくで、芯は筒状にした和紙の上から灯芯を手巻きし、ひとつひとつ作っています。芯は先まで空洞になっているので、蝋の吸い上げが良いので、空気がしっかり供給されます。そのため、炎が大きく上にのび、明るくて大きな灯りとなります。また火を消したあとの臭いが少ないのと、煤(すす)が出にくいのが特長です。
ほっこりするイラストが描かれた菜の花イエローの箱も可愛いです!

和ろうそくは仏事やお墓参りで使うことが多いイメージですが、普段つかいにもとってもオススメです!揺れる炎を見つめていると、目だけではなく心も癒され澄み渡ってきます。パソコンで疲れた目をリラックスさせたり、ゆっくりと晩酌をしたり、一日をリセットするヨガの時間に使用したり、いろんな楽しみ方ができます。
私も最近は、子供達が寝静まったあと、ゆっくりと一人時間に灯すのが日課です。間接照明とろうそくの灯り、秋の風を感じながらアカプルコチェアに座って読書することが、最高に幸せです。

和ろうそくを灯すのに必要なものを詰め込んだスターターセットも人気です!「宵の楽しみ あかり小箱」は、和ろうそくをはじめてみたい方にぴったりなセットです。一度きりでなく手元においてずっと使っていたい。。と思うろうそく柄の手ぬぐいを使って作った可愛い小箱には、菜の花ろうそくはもちろん、ろうそく立てやライターもついているので、すぐにお使い頂けます。私もあまりの可愛さにこちらを...小箱を開けるたびにキュンとしています♪  おすすめです!

ろうそくの炎には癒し効果があるといわれていますが、ろうそく炎自体にその効果があるわけでなく、炎の「揺らぎ」にその効果はあるとされています。その揺らぎは、「1/ fゆらぎ」と呼ばれており、小川のせせらぎやその風、星の瞬き、蛍の光など、自然現象に見られるものと同じ、人が心地よく感じるリズムを持っています。人の鼓動も同じリズムを刻むことから、リラックスできると考えられているそうです。
身近なリラックス方法として、忙しい毎日のちょっとした時間に「1 / fゆらぎ」を取り入れてみてはいかがでしょうか。

「いろんな人がいろんな時に幸せな時間を感じてほしい。」と願いと込めた高澤ろうそく店さんの、菜の花ろうそく。円山店・江別店店頭にて販売しております。ぜひ一度お試しください。

菜の花ろうそく ¥450+tax~
宵の楽しみあかり小箱 ¥2.000+tax

それでは次回の更新もお楽しみに!

天童木工 低座イス

こんにちは。江別店スタッフの大賀です。

昨日、今日ととても暑くて夏が戻ってきたかのようですね。
久しぶりに寝苦しい夜を過ごしました。
明日も暑い1日になるようなので熱中症に気を付けてたくさん水分をとりましょう。

今、特別限定モデルとして販売されている初期の仕様を再現した天童木工低座イスをご紹介いたします。
正座で過ごす生活の中にもテレビを見るときくらいはゆったり座りたい。そんな要望を叶えて、初めて「低座イス」という名称がつけられた長大作氏デザインのロングセラー作品で1964年にグッドデザイン賞を受賞しています。
長大作氏は満州生まれで東京美術学校(現・東京美術大学)卒を卒業して、板倉準三建築研究所に入所し、数々の建築・家具デザインを手掛けています。
1972年には長大作建築設計室を開設し、住宅建築をメインに過去に手掛けた家具のリデザインに注力した日本のデザイン界には欠かせない人物です。

天童木工は2020年で創立80周年になる山形の家具工房です。
これを記念して発表から60周年を迎えた「低座イス」の特別モデルを2020年7月1日~2020年12月25日の期間限定で販売しています。
定番商品の低座イスはナラで作られていますが、特別モデルはクルミとチークの2種類の材からお選びいただけます。

低座イス 60周年記念モデル ¥88,000(+tax)~
(材はチークかクルミで張地のグレードによって価格が変わります)
写真のモデルは江別店に展示中のチーク材、張地NC・BO117ワインレッドの仕様です。

チーク材仕様の低座イスは発表から数年後の60年代半ばに発表され、その後80年代終わりまで販売されていましたが材料費と市場価格のバランスから惜しくも廃番になってしまいました。
チークは淡い黄褐色から金褐色、濃暗褐色にいたる縞のグラデーションが美しいのが特徴です。

クルミ材仕様の低座イスは1960年ミラノトリエンナーレに出店した当時に仕様していたクルミ(ジャパニーズウォールナット)を採用しています。
生育環境によって濃い灰褐色や明るい茶褐色、縞や曲線などその個性が大胆に表れるクルミの豊かな特徴を生かしています。
クルミの低座イスは円山店に展示していますので是非ご覧いただければと思います。

チークの特徴の美しい縞がでていてクラシカルな印象ですね。

低座イス ¥74,000(+tax)~
(張地のグレードによって価格が変わります)
こちらは現在定番で販売されているナラ材仕様の商品になります。
材が変わるだけで大分印象が変わりますね!優しい色でナチュラルな雰囲気です。

椅子の脚の形が変わっているな、と思った方もいらっしゃると思います。
低座イスとは和室、つまり畳で過ごすことが多い日本人のために作られた椅子です。
脚の形は畳や絨毯を傷めないように程よく幅を持たせたソリの形になっているのです。

座面の高さは29cmなので足を投げ出した姿で座れて、座面が広いのであぐらをかくこともできます。
無理なく立ち上がることができるのでご年配の方にも優しい設計にとなっております。
背面の厚みのあるクッションが身体を受け止め、腰にかかる負担が少なくなるよう設計されています。
この背もたれの形は長大作氏が柿を縦に切ったとき、その切り口の美しさに魅かれてデザインに取り入れたそうです。

私が気に入った所はとにかく座り心地です。
座面も背面もしっかりクッションは入っており、足をのばして座るととてもリラックスできます。
和室、洋室のどちらに置いても使用できる万能なところもとても良いです。
床にに座るのが好きな私にとてもぴったりな椅子で絶対に購入したい!と思っているのですが、チークかクルミどちらにするか真剣に悩んでいます・・・

日本名作チェア「低座イス」の初期モデルの限定発売・・・とても熱いですよね!!
長年愛されるのには訳があるのです。
これを機に名作チェアをお家にお迎えしてみてはいかがでしょうか。
円山店のクルミ材仕様、江別店のチーク材仕様、是非見にいらしてください。

次回のスタッフブログもお楽しみに!

vitra ツールボックス

こんにちは、スタッフの内藤です。
皆さま、いかがお過ごしですか?

暑い夏もそろそろ終盤に向かっているのでしょうか…。先日のペルセウス座流星群、皆さんご覧になりましたか?会いたい人にもなかなか会えない今、家族や友人と一緒に、もしくは1人で夜空を見上げる時間。きっとみんな見ているはずと思ったら、それだけでちょっと心強いようなそんな気持ちになったのは私だけでしょうか。いろいろな不安が払拭される日はもう少し先になりそうですが、心と体の健康に気をつけながら一緒にがんばりましょうね!

さて今日ご紹介するのは、デザイン性と機能性を併せ持つvitra社の『ツールボックス』です。


ツールボックス各色 ¥4,000+tax

ペンや爪切り・メモ帳や化粧品などなど、家の中で散らばりがちな細かい道具たち。皆さん、どうされていますか?毎日使うものなのについどこかに置き忘れてしまったり、収納場所に困ったり…きちんと片付けながら生活するって、簡単なようで案外難しいものです。これを解決してくれるのが、vitraのツールボックスです。2010年に発表されたこのツールボックスは、Tool(道具)の名のとおりデスク周りの小物やアクセサリーなど、細かいものの整理に活躍する収納ボックスです。持ち手がついているので持ち運びしやすく、固定デスクを持たないワークスタイルでも活用できるアイテムです。ガーデニングなど場所を移動して使用する際も、この持ち手が活躍してくれます。インテリア性の高いシンプルなデザインなので、目の届くところに置ける点も大きな魅力です。また水に強いABS樹脂で作られているので、液ダレしやすい洗剤や化粧品などの収納にとても便利です。もちろん、洗面所やキッチンなどの水回りでも。


カラーバリエーションは全部で7色。グレイッシュなニュアンスカラーが多く、どの色もインテリアの邪魔をしません。底裏面には、デザイナーArik Levy(アリック・レヴィ)のネーム入り。見えないところに刻印されてあるあたりが、心をくすぐられますね。

内側には細かい仕切りがあり、7つのスペースに分かれています。細かいサイズに仕切られているので、長いものや小さなものなど仕分けして収納できます。また600gと軽量ながら、壊れにくいのも特徴です。

我が家にも2つのツールボックスがあります。ひとつは私のto doリストが書かれたメモや万年筆、レターセットなどをざっくりと収納しています。もうひとつは、子供たちの片付け用に。工作や折り紙など思いきり楽しんだ後は、散らばった道具たちを一旦すべてツールボックスへ。時間がかかっても、後回しになっても、ひとつずつ帰るべき場所へ戻そう。我が家のルールです。でも、それより何より。子供が持ち歩く姿がただただかわいい…という私の自己満足がおそらく半分以上です(笑)

只今、江別店にてツールボックス全色をご覧いただけます。ご興味のある方はぜひご来店ください。また、メトロクス札幌のWebショップでも扱っておりますので、より詳しい内容を知りたい方はそちらものぞいてみてくださいね。それでは次回の更新もお楽しみに!

vitra/スイスに本社を置く家具メーカー。家具製造の他、ショップ空間やオフィス環境のサポート・公共機関のインテリア提案なども行う。1950年創業以来、イームズやイサム・ノグチなど多くのデザイナーと提携し、数々の名作を世に送り出している。