夏にぴったりのおすすめグラスのご案内

こんにちは。

7月末からの暑さが一旦落ち着き、もうピークは過ぎたのか?いやいやこれからなのか?
週刊天気予報の最高気温をチェックするのが日課になっている毎日です。
夏の疲れが溜まっている頃ではないでしょうか。たっぷりと栄養を取って乗り切りましょう!

さて、8月から江別店のメインディスプレイは流氷硝子製品がびっしりと並び、店内を涼しく演出してくれています。メトロクスではその流氷硝子をはじめ、グラス類を多数取り扱っています。今回のブログは、ギフトにも喜ばれる、夏にぴったりのおすすめグラスを4つご案内をして行きたいと思います!

 

1つ目は 『流氷硝子のロックグラス・広口グラス』です。

流氷の町オホーツク海に面した網走で、廃棄された蛍光灯をリサイクルしたガラス原料「エコピリカ」で製作されています。
エコはエコロジー、ピリカはアイヌ語で正しい・美しいという意味で、毎年繰り返しやってくる流氷のように、流氷硝子を通じてリサイクルや環境問題について考えるきっかけになればとの思いが込められています。その流氷硝子からは、ロックグラスと広口グラスをセレクト。多用途で使えて持ちやすいサイズです。手作りならでは、グラスは1つずつ微妙にサイズや形が異なります。お気に入りを見つけてください。

左:ロックグラス 2,420円
右:広口グラス 2,970円

流氷硝子製品はこの他にもフラワーベース、平皿にデザートカップやそばちょこなどもございます。合わせてご覧ください!

 

おすすめグラス2つ目は 『うすはり ビールグラス』です。

ビールグラス(ピルスナー)
単品 2,750円
2個セット木箱入り 6,600円

1922年、もとは電球用のガラス生産工場として創業した松徳硝子。職人の手仕事にこだわり長年の研究開発の末、「うすはり」が誕生しました。うすはりグラスは、電球のようなその薄さから、唇に触れた時の異物感が限りなく少なく、お酒を繊細により美味しく楽しめるグラスとしてレストランや料亭などでも広く愛用されています。お酒を最適に愉しむためにと様々な種類のグラスがあるうすはりからは、ビールグラスをご紹介します。

和楽器の一種、鼓(つづみ)をモチーフに設計された極上の逸品のビールグラス。うすはりは驚くほど薄く軽いのですが、ビールグラスは女性の方にも持ちやすい形のグラスです。薄さ約0.9㎜ととても繊細な作りをどうぞご覧ください。単品と木箱入りのご用意があります。

 

3つ目は 『柳宗理 ワイングラス』です

1979年に柳宗理によってデザインされたワイングラス。たっぷりと厚みのある底が特徴で、ずっしりとした安定感と持ちやすさを両立しています。脚が長くないワイングラスをお探しの方、和食や和食器に合うワイングラスをお探しの方におすすめです。明治32年創業の墨田区にある廣田硝子によって手吹き成形により丁寧に作られています。ぽってりと丸みを帯びたデザインと綺麗なガラスの底が目を引きますね。2サイズからお選びください。

Sサイズ 4,180円
Lサイズ 5,280円

4つ目、最後にご紹介するのは 『ハリオ 耐熱ビアゴブレット』です。

耐熱ビアゴブレット2個セット 3,850円

100%天然鉱物から作られている唯一国内で生産している耐熱ガラス素材です。普段の食卓でのビール時間にいかがでしょうか。ビールはもちろん、耐熱ガラス製なのでホットドリンクも愉しめます。また、電子レンジや食洗器も安心してお使いいただけます。耐熱ビアゴブレットは2個セットで専用箱入りとなっています。

気になるグラスはございましたか。今回ご紹介したグラスはほんの一部です。店内は他にも多数グラスを取り揃えておりますので、お気に入りのグラスを探しにいらしてください。最後までお付き合いありがとうございました。では、また次回のスタッフブログをお楽しみに!!