イタリアの青「azzuro 」と「Blu」

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イタリアの青といえば、まず思い浮かぶのが
azzuri(サッカーイタリア代表) のユニフォームでしょうか?

ユニフォームの色が「azzuro」 日本語に訳すと空色なのですが、
イタリアはその気候のせいでしょうか、日本の空の色よりも濃い色味をしておりますね。

実際に見たことがないので、今度イタリア在住のスタッフ安西 さんに聞いてみます。

この「azzuro」の複数形が「azzuri」なのですが、
既にサッカーのイタリア代表を表す言葉になっていますね。

さて「Blu」 はといいますと、「azzuro」よりも深味がある青を表します。

「azzuro」がイタリアの空の色ならば、
「Blu」はイタリアの近海、アドリア海の色です。

メトロクスでもこの「Blu」 を基調としたアイテムを取扱いしてます。
Rimini Blu(リミニブルー)シリーズが、新たなラインナップを加えて、さらに充実しました。

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「Rimni」はイタリアの市の名前で有名な海水浴スポットでもあり、
そこからアドリア海を一望できるそうです。
深みのあるブルーは、見る角度によって表情をかえ、
日本の陶器にはない発色です。
陶器好きは一見の価値有りですよ、実際にみるとまた違ってみえます。

 

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現在一同に展示中ですので、是非見にいらしてください。

 

 

 

様変わり!

先月になりますが、店内を一部改装しました↓

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分かりますか?奥のスペースを仕切りまして、商談や
ミーティングのできる空間へと変身したのです。

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じっくり、そしてくつろぎながらお客様のご相談に
乗れるようなスペースが欲しいと、前々から考えていました。

まだできたばかりなので、これから徐々に良い空間にして行きます。
皆様!どうぞ遊びにいらしてくださいね。

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そして、ここのところ夏?というほどに気温が上がっていた
札幌ですが、あっという間にGWも終わり、
いよいよ1年で一番気持ちの良い季節の訪れです。

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札幌店の店内もさわやかな初夏を思わせるディスプレイに
なっています。

デリバリー2

 またまたデリバリーです。

今回はBETRDEさん。いつもありがとうございます!

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以前はこのようにアクセントに使って頂いたCSM

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今回は、商品の陳列棚に変身です。

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車やバイクのパーツがいっぱいあり、普段目にする機会が
ないからか、面白かったです。 これは男子にはたまらない
でしょうね・・・

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その中で私のヒットはこちらの車!

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ミラ ウォークスルーバン 
是非、次のMETROCSカーで使いたい・・
社長 如何でしょうか?

桜開花

ようやく札幌も暖かくなり、桜が咲いているのを見かけます。
嬉しくなり思わず写真を撮ってしまいました。

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札幌店にもぞくぞくと注目商品が入荷しております。

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ダイニングテーブルも本日入荷しました。

こちらもイームズのデザインですので、
シェルチェアとコーディネートもぴったりです。

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イームズがデザインしたLTRT(写真左)と
ETRT(写真右)別名サーフボードテーブルを展示中です。
特にサーフボードテーブルは存在感が抜群ですので、
ローテーブルをお探しの方は是非ご覧ください。

 

 

変貌を遂げる円山

地域的な話しで恐縮ですが、私たちはじめ円山住民の
最近の話題で間違いなく上位に上がるのは、円山ドラックさん
の閉店とその後にできたこちらでしょうか

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そうです、ローソンになったのです!
しかもこのローソンは野菜や果物なども豊富に取り揃えています。

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そんな小さな変化を皮切りに続々と辺りは騒がしくなっています。

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この後にはショッピングセンターが出来るらしい・・・
連日、ショベルカーがフル稼働です。(ちょっとうるさいですが)

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そして、大通沿いのこの大きな空き地にも遂に工事が!
こちらはスポーツジムも完備されたメディカルビルになるそうです。

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本日の札幌は本当に良いお天気で、気温15度と春を感じる
気持ちの良い一日でした。

円山で働いて10年、しみじみと周りの変化を肌で
感じる今日この頃です。

そんな中、実は札幌店もちょっと様変わりするんですよ。
詳しくは後日、お楽しみに!

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出張報告 その2 (吉田さん)

この仕事をしていて楽しみの一つに、ものづくりの現場に行けることが
上げられます。そして今回もまた行ってきました!
KIRICO*KILICOの吉田さんのアトリエです。

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ここで、あの繊細な作品が生まれているのです。

実は2度目の訪問なんですが、相変わらず淡々と作品を
作っておられ、現在は某老舗和菓子店に納める製品の
最盛期でかなりお忙しそうでした・・ 

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まず、器具にセッティングします。

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寸法を測りながら模様を描く部分に印を入れていきます。

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そして、後ろにあるこちらのマシーンへ・・

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いよいよ模様を入れていきます。

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ひとつひとつ丹念に、もうそれはストイックな世界でして・・
後ろから眺めていても吉田さんの集中力が目に見えるようです。

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こんな、感じです! 

初めて伺った際は色々と話しに夢中になり過ぎて気づけば
あまり製作風景をカメラに納める事ができなかったので、
今回は口と手を両方動かしました。

たぶん、HPでもそのうち特集ページができると思いますので
お楽しみに!

吉田さん、今度は一緒にモエレ沼でソリ滑りをしましょうね。
お待ちしています。
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おまけ。

この照明(バイオライト)は吉田さんが中学生から
使われているそうです。
そしてこの色も吉田さんが塗ったそうです。
色あいがとても素敵で印象に残っています。

本当にお忙しい中ありがとうございました、
またお会いできる日を楽しみにしています。

春の到来(2)

 

札幌は雪解けも進み、気温も近頃は4月中旬の陽気です。
左は今の札幌の赤レンガ庁舎(道庁) の様子です。
右のように桜が咲き誇るのは5月に入る頃でしょうか、
早く咲くと嬉しいのですがしばらく待ち遠しい日々が続きます。

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METROCSでも、入学・引越しのシーズンに
ぴったりな商品がぞくぞくと入荷しております。
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上はフィンランドのイッタラ社のマリボウル。
ちょっとアールデコを思わせる装飾がしていて、ディスプレイの小物として使えますが、
ヨーグルトやアイス、フルーツなどを盛り合わせると、ちょっと豪華なデザートを演出できます。
同じフィンランドのテキスタイルメーカーのマリメッコ とダブルネームです。
真上から見ると花が咲いているように見えるのはさすがマリメッコですね、
イッタラ社のレードフリークリスタルはカラーが豊富で、見る角度で微妙に味わいが変化します。

つい先月ですが、札幌にもマリメッコがOPENしましたね。

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イームズのシェルチェアも各色入荷しました。
座っていないときも綺麗に見えるエッフェルベースが一番人気ですよ。
お部屋のアクセントに色味のあるものをおいても良いですね。

今週の3/20(木) は休まず営業致しますので、是非お店へ遊びに来てください。

 

 

怒涛の出張ウィーク

先週東京に行っていました。東京は暖かいと思いきや、思いのほか寒かったです。

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まず、東京店に寄って準備をしてからいざ出陣です。

どこに行くにもマピオン、便利ですよ。

札幌にいるとなんとなく住所をたどれば目的地に着きますが、

東京はそうは行かず、大抵迷います・・・

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今回も実り多い出張でした!画像だけでは分からないですが、

次回は出張での出来事をUPしたいと思いますのでお楽しみに。

春の到来

札幌の気温は、本日5℃です。
ようやく雪解けがはじまり、春の訪れを感じさせます。

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今回、札幌店にお目見えしたのはこちら。
アクリルのデスク(AC-18)とイタリアのTECNO社の椅子を合わせてみました。
どちらも数量限定のアウトレット品です。

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ーロ・サーリネンの#71チェアも1脚ですが、入荷しました。
キャスターベースなので、デスクとコーディネートしました。
デスクはフランスのデザイナーのピエール・ポランがデザインしたもので、
合わせる椅子によって表情が変わります。

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イームズのサイドシェルを合わせて、モダンな雰囲気に。
隣は、高機能チェアのウィルクハーンのFS-LINEで仕事もOK。

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腰の負担や疲労の軽減に効果的な高機能チェアはこちら。
他にも、ハーマンミラー社のアーロンチェアやセラチェアが並んでます。
カタログもありますが、実際座ってみて、感触や使用感をお試しするのがお勧めです。

Webサイトと比べて、実際に製品を見てみると、また違った発見がありますよ。
是非、お店へ遊びにいらしてください。

ユーザーイノベーションという考え。

先日こちらのトークセッションへ行ってきました。ゲストはエレファントデザインの西山浩平氏と彫刻家の五十嵐威暢氏です。エレファントデザインといえば、空想生活ですが皆さんご存知ですか?この発想、実はMETROCSのアンケートページと少し似ており、当初このサイトに非常に共感を覚えました。

内容は、私たち日本人のこれからのものづくりについてが大きなテーマとなりました。ものが溢れる現在の世の中ではたしてどれだけ満足のいくものづくり、または消費が行われているのか?・・・販売に携わる仕事故、ドキリとする話しです。そんな疑問を解消すべく出来た空想生活、西山氏の言うユーザーイノベーションという考え方は、要はメーカー主導ではなくあくまでもユーザー主導でのものづくりをすれば、欲しい人の分だけ製作するので余剰在庫も無くメーカーもお客様もハッピーという考え方。ある意味非常に合理的で正しい考えだと思います。が・・ 何か物足りないものも・・と思っていたとき、五十嵐氏が必ずしもユーザーが正しいとは限らないのでは?と。 

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これがまさにものづくりの難しさを物語っていると思いました。確かに誰のためのものづくりかと言うと当然それを使うユーザーです。しかし、そのユーザーに全てをゆだねて果たして本当に良い製品が出来るのか?という事もある一方では考えられます。

いわゆる名品といわれる歴史に残るようなプロダクトはやはりプロのデザイナーが試行錯誤を繰り返し生みの苦しみの上にすばらしい機能美を兼ね備えた製品が出来上がると思います。

ユーザーイノベーションという考え方はある意味時代が生んだものづくりの手法だと思います。但し、私たちも含めものづくりをする現場の人間はこれからは「ゴミにならないものづくり」を目指さなくてはいけません。その為にはちゃんとした意思のもと作られた製品をユーザーに説明をして購入してもらえる環境を作ること。シンプルですが、これが求められているのかと思います・・

よく最近言われる「食育」ですが、それと同時に「もの育」も大事なのでは?と思った次第です。