これはその雨ニモマケズの詩碑です。
賢治はこの広大な津軽平野で畑を耕しながら村の青年たちに芸術、文化といった農業以外の
事を教え文化向上に務めたそうです。
それで頑張りすぎたのか病に倒れたそうです・・・
この桜地人館は、まさに雨ニモマケズの詩碑のすぐそばにあり
宮沢賢治・高村光太郎等と親交のあった佐藤隆房さんが建てたそうです。
名前に桜がつくのは、春は桜がきれいに咲くからだそうです。
もちろん見学に!
こじんまりしており展示数は少ないものの丁寧に管理されている事と、受付の方も親切で良い印象でした。
しかも、次に行こうとしている賢治記念館の道のりを聞くと、上記の地図を頂きました。
皆さん分かりますか?これ、手書きなんですよ・・・
私も手渡された瞬間聞いてしまいました「これ頂いても良いのですか?」
すると快く手渡してくださったのと、口頭でも親切に教えて頂いたので非常に感激しました。
宮沢賢治記念館
よだかの星
津軽平野


子供の頃おもちゃはあまり与えられませんでしたが、本だけはやたら買ってくれた母。
その中でも特にお気に入りだった宮沢賢治。
大人になりその大好きな文学の発祥の地に来れるなんて本当に幸せです。]]>
みちのく一人旅①
初めての青函トンネルだったのですが、気付いた時には津軽海峡はとっくに渡っておりました・・・
暗いですが車窓からの景色です。
青森→八戸→盛岡
なんと盛岡には朝の7:30着。さすがにどこも開いていません・・・
という事でそのまま花巻へと列車を乗り継ぎました。
花巻に着いたのは8:30、出発から約10時間も列車に乗っていた事に!
自分でも驚きでしたが、意外に退屈せず(というかほとんど寝て)過ごせましたよ。
寝ぼけながら列車を乗り継ぎ、気付けば津軽平野に立っている自分がおり、なんだかテレポーテーションでも
したような妙な時間感覚を味いました。しかもたっぷり寝られたおかげで朝っぱらから元気!
これはもう歩くしかありません(笑)]]>
答えは・・・3
へ
を食べに行きました。
盛楼閣さん美味しかったです。
おしまい・・・
というのは冗談で、みちのく一人旅リポートはこの後に続きます!]]>
Nookaウォッチがラインナップ
Nookaはニューヨークのデザイン企業で、時間を新たな領域で表現した
デジタル腕時計が有名です。
カラーバリエーションやスタイルも豊富で、ポップな印象のものから
クールな印象のものまで幅広くお楽しみ頂けますよ!
ただ、これだけのラインナップを実際にご覧頂けるのはあとわずか。
ステラプレイス店 出店期間中の特別展示となっておりますので、
この機会にぜひお越し下さい。]]>
待望の!
そして気付けば私の待望の連休が。
社長になってからろくに休みらしい休みをとっていなかったので
休みが近づくにつれて逆に不安になるくらい・・・
でも、せっかくだし
どうしようかかなり考えました。
連休といっても長期は取れないので海外は無いな・・・
読むより買うほうが優っている本はどうするき?
すぐきみは最短コースを考えるけどいつもはしないことしたら?
と、一人勝手に思案・・・
さて、皆さま私は何処に行くでしょう?
1.秋の知床
2.紅葉の奥入瀬
3.盛岡へ冷麺を食べに!
答えは後日。
では、良い旅を(自分に言いました)]]>
