さて、今回はそんな小さい頃の気持ちを思い出させてくれた
CANDYカラーのリングをご紹介
夏頃からとっても人気で、何個か買われて
カタチ違い、イロ違いを愉しんでいる方も多いです
アクセントになるイロも、肌に馴染むイロもあるので
お好みのリングをお探し下さい
もちろん、全て作家さんの気持ちもこもった1点ものです

Namiリング(大)¥9,240 (tax inc.)
Namiリング(小)¥7,140 (tax inc.)
つるんとして美味しそうで、ちょっとなめてみたくなる
アメ玉みたいなリング
ウチの仔の前でつけていたら
べろべろになること間違いないです]]>
特集:春の新生活 Vol.1
今月ブログのテーマは『春の新生活』
新しいことが始まる時のワクワク、ドキドキする気持ち。
そんな気持ちを盛り上げるためにも準備万端で
今から色々な計画をしておきたいですね!
思い返せば、札幌→旭川→東京→札幌と春に移動を重ねてきた私。
進学、就職、結婚と様々な生活の変化を経て
そのとき何が必要だったか、何に思い入れがあったかを振り返ってみました。
家具や電化製品はもちろん大きなウエイトを占めるわけですが
わたしが新生活というテーマで一番ピンときたものは「トケイ」です。
新居に掛ける時計、置く時計、身につける時計は
リズムのある生活にはなくてはならない存在。
自分が出会ったお気に入りの時計を励みにしたり
大切な人からもらった時計を力に変えてみたり
時を刻むトケイには決して主役ではなくても
なくてはならないエネルギーのようなものを感じます。
そこで今回は、メトロクス札幌の素敵な時計たちをご紹介します!
ペタルクロック ¥26,040(税込)
ジョージ・ネルソンの個性的なデザインはお部屋のアクセントに最適
リキクロック(S・M・L・LL) ¥5,250〜12.600(税込)
渡辺力さんのシンプルな時計はプレゼントとしても大人気
小さな時計 ¥10,500(税込)
置き時計、掛け時計として楽しめる可愛らしいデザイン

AB5 AB1
アラームクロック ¥3,150(税込)
定番のデザインに根強いファンが多いロングセラー
他にもたくさんのクロック、ウォッチをご用意しております。
居心地の良い空間をつくる時計
いつも身につけるパートナーとしての時計
とっておきのアイテムを探しにぜひご来店ください!]]>
return to 80's
こちらのCD そう、MADONNA! デビュー25周年ですよ、すごい・・・ 多感な中学生時代を過ごした80年代、当時私の目に映ったマドンナは衝撃的でした。 あの頃ちょうどMTVもリアルタイムで始まり、いっきにPOPカルチャーに酔いしれましたね。 そんな華やかな80年代気分を呼び覚まそうと久々に聞いたのですが、 単なる懐古趣味で終わらず、想像しない感情が沸いたのです。 それは時代の持つ熱というかパワーをマドンナの歌声からありありと感じてしまった。 何というか、「もっと胸張っていけ!」とお尻を叩かれた感じです。 ある意味衝撃的でしたね。 ・ ・ ・ しかも朝出勤前に聞いてしまったのでその日1日ハイテンションでいけました(笑) ・ ・ ・ 80年代に戻りたいわけではないですが、この熱というかパワーは見直したい。 最近話題のマイケルジャクソンですが、私はあえてマドンナに注目します。 だってまだまだ現役で昔よりパワフルなんですもの・・・ そして私は80年代のファッションに身を包み東京出張に行ってきます!(うそです) しばし留守にしますが皆さまのご来店お待ちしております!]]>
森さんの「も」?
さてさて話しはもどし、白山製品について語らせて頂きます。 私が好きな白山製品を一つ上げるとすならば 平型めし碗!と即答します。 何といっても特長は柄、色とも種類が豊富で(現在は全て製作していませんがなんと100種以上) 形が平たいので飯碗以外にも煮物や漬物などの器にも最適です。 が、一番私の心を掴んだのはこの裏に書かれている「も」という字にやられました。 森 正洋さんは数多くの器(ここで言う器とは、日常使いの器)を世に残しましたが、 中でも飯碗にはかなり思い入れがあったようです。 その証拠にあらゆる寸法の飯碗が残されています。 そして、その中でもこの平めし碗は自身でも基本的な寸法を無視した”はみだし”碗と 説明しているくらいです。 思い入れの証拠なのか?「も」と入る製品はこの飯碗だけです。 以前(METROCS本部所属の頃)HPに掲載するデザイナー紹介を作成していた時 森正洋さんの事務所へ掲載の承諾と写真提供をお願いするため お電話した事がありました(まだご健在の頃です) 大抵は、事務所スタッフの方とのやり取りになるのですが、その時電話口に出たのは 何とまぎれもなくご本人だったのです。予想していなかっただけにびっくりしましたが 非常に気さくで快く承諾くださった事を覚えています。 そしてその数年後、お亡くなりになってしまいました。 その後何度かのやり取りも非常にスマートだったので、是非今度はご本人に 会いに行こう!と心に決めていただけに、訃報を聞いた時は残念でなりませんでした。 私のプロダクト製品に対しての考えというか哲学の基礎には森さんの製品からも影響を 受けています。 私のデザインポリシー 日常の生活で使う器を考え、形を創り 工場で生産することにより、 多くの人々とともに共有し 生活することに、デザインの喜びを感じる。 森 正洋 1997年 森正洋陶器デザイン展 図録より引用]]>
24時間仕事バカ
某雑誌のタイトルを頂きました。
労働基準監督署に叱られそうな言葉ですが、私は嫌いではありません。
そしてこの言葉がぴったりな父を亡くし、明日25日で3回忌を迎えます。
あの日以来、私のプライベートな時間は凍りついたように静止していました。
あまりにも急な出来事に気持ちと体が噛み合わなかった感じです。
私も少なからず影響を受けてしまった父は、長年店舗設計をやっておりました。
そして死ぬ前日まで仕事をしていた最後の現場は六花亭円山店
の喫茶ルームでした。
父は六花亭さんの店舗設計を数多くやらせて頂いており、
お付き合いはなんと25年に及びました。
この写真はそんな父を偲んで異例にも円山店に他界後
静かに飾って頂いた時のものです。
死に様は生き様と言いますが、体調を崩しながらも図面だけは期日に
上げて逝った父に初めて深い尊敬の念を抱き、関係者各位にご迷惑を
掛けずに最後まで自分の使命を全うした事を誇りに思います。
よく、生涯現役でがんばる!と酔っ払いながら話していましたが
パパ、本当に貫いたよ・・・
子供の頃は殆ど家に居ることがなく、国内外飛び回っていた父。
あまり言葉で教えられた記憶はないですが、仕事に対する姿勢は
否応なく植えつけられた気がします。
そして私も父のDNAを引き継ぎ、死ぬまで与えられた仕事を全うできれば
感無量なんじゃないかと・・・
それまでぼんやりと考えていた死をリアルに感じ、やりたい事を躊躇せずに
やり抜く覚悟ができました。
六花亭円山店。
そして、近くにあるMETROCS札幌もよろしくお願い致します!
