
こちらは、そのまま食卓へ・・・というコンセプトのもとに作られた、
「DESUS」の保存容器(=一般的にタッパーと呼ばれるもの)、“TENGA”です。
私の中でタッパーの概念を変えてくれたオシャレな保存容器です。
販売開始当初は、デザインがシンプルなのと、サイズのバリエーションも豊富なので、
「お弁当箱にいいね!」という、お客様の声が多かったのですが、
最近になって、「チョコをこれに入れてプレゼントしたらいいかも。。。」
と言う方がいたので、早速、参考にして店頭に置いてみると、
やはり気になっている女性のお客様が多い様子でした。
今日、手作りチョコレートをTENGAへ入れ、なおかつ、プレゼントも。。。
という恋人想いのお客様が、
「チョコレート食べた後は、私が家で使うけどね。」と言っていたのを聞いて、
相手も自分も嬉しいプレゼントっていいなぁ。。。と感心してしまいました。
立春を過ぎ・・
暦の上では春になりましたが、依然マイナス気温の北海道にとってはむしろ寒さ真っ只中です。ただ、不思議と毎年、立春の頃から春の気配を感じるのです。どうしてなんだろう?と考えた結果、「光」が大きく作用していると結論付けました。日照時間が伸びてきたり太陽の角度が微妙に変化してくるのを体がちゃんと反応するのですね。
先日、METROCSのお客様でもある建築家の五十嵐淳さんからお誘いがあり、北区に完成したとある住宅を拝見させて頂く機会がありました。 仕事柄お客様のお宅を拝見する機会が多いのですが、新築と聞くとテンションがあがります。 迷いながらもたどり着くとそこにはなんと窓がない家が・・・ 住宅と聞いていたので少し不安になりながらも中に入りました。薄暗い廊下を抜けるとそこには何とも言えぬ柔らかな光に包まれたリビングが広がったのです。窓がないのに自然光が入る作りになっているのです。光が入るだけで威圧感がないのには驚きました。五十嵐さん曰く、外の景色が必ずしも自分たちに心地よいとは限らない、むしろ密集した住宅街には窓が無いほうがストレスにならないのでは?との発想・・ 脱帽です。光と人間の関係性、もしくは光と建築の関係性を改めて考えさせられました。
あっ、画像がないとよく分かりませんよね。カメラ忘れたのです・・すみません。
詳しくはPen3月号に掲載されるそうなのでそちらをご覧くださいませ。
春はもうそこまで・・・
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「 建築家展 」
平日にもかかわらず、結構な賑わいをみせておりました。
連日、JIAの方がの講演をしており、昨日も熱心に話を聞いてました。
建築模型も見ごたえがありました。
写真はご存知、札幌ドームと右は旭川駅前開発のもので、
どちらも自然を活かし、景観も考えられてます。

北海道の厳しい自然に耐え、それを生活に活かす建築家のアイデアが随所に溢れる内容に
只々驚くばかりでした。
建築家展は2/10まで、興味のある方は是非覗いてみては如何でしょうか。
幸福な食卓
小ぶりなガラスものから、
ご飯を盛る以外にも、お惣菜を盛ってあげてもしっくりくるお茶碗や、
相当な人数分のサラダが入るのでは。。。というボウルまで。
それぞれの食器が個性豊かで、毎日見ていても何故か新鮮で、凛とした印象を受けます。
それと言うのも、店頭に置いている食器たちは、ひとつひとつ職人の手で作られているものが多く、
これらの器がお店に並んで、お客様の手に取って頂くまでには数えきれないほどの、作り手の方の試行錯誤があるからなのです。
たくさんの失敗や挑戦があって生みだされたものだからこそ、
皆さんに選ばれ、大事に、永く使って頂けるのですね。
メトロクスといえば家具!というイメージの方もいらっしゃるかもしれませんが、
女心をくすぐる食器や、久々に手の込んだお料理作ろうかしら、と思わせる大皿・小皿などなど、
色々と揃っていますので、お食事の時間をより充実させたい方は是非メトロクスまで!
お待ちしております。
