artek  シークレッツ オブ フィンランド

こんにちは。
江別店スタッフの窪田です。

北海道もやっと初夏を感じられる気持ちのよいシーズンになりましたね。
新緑の季節。私はこの時期になると滝を見たくなります。
鮮やかな緑と滝のコントラストがとても好きで、ただただ眺めてるだけなのですが...最高の癒しです。
マイナスイオンたっぷりの大自然で、思いっきり美味しい空気を吸って、リフレッシュしたいです!
おすすめの滝などありましたら、ぜひ教えてくださいね♪

さて、日々の暮らしの中で癒しを求めてしまう今日この頃ですが、、
今日は、何とも言えない表情が可愛らしいオブジェ「シークレッツ オブ フィンランド」をご紹介したいと思います!

とっても可愛らしい表情と佇まい、どれも可愛いですよね♪♪
なんだかクスッと笑顔になり、思わず手に取りたくなってしまいませんか?

こちらをデザインしたのは、フィンランド人のヨハン・オリンと韓国人のアーム・ソンによって2000年に結成されたデザインユニット「カンパニー(COMPANY)]です。ヘルシンキに拠点を置くカンパニーは、フィンランド語で「秘密の店」を意味する「サラカウッパ」というショップを運営しながら、アーティスト、デザイナー、職人として幅広く活動しています。世界各地を2人で旅し、地域に古くから伝わるプロダクトを生産する工場や職人を訪ね、自らの新たな製品を生み出すという「シークレット」プロジェクトを行っています。

左から「イースタードッグベース」「イースターウィッチベース」「ルチアスキャンドルホルダー」「ヴァイヴァイスッコ 貯金箱」。伝統と自然への深い考察、そして遊び心と想像力にあふれるカンパニーのデザインは世界から注目を浴びています。

◆イースタードッグベース・イースターウィッチベース
イースターからインスプレーションを受けて製作された魔女を象ったイースターウィッチと魔女のお供となる犬を象ったイースタードッグの2種類です。

◆ルチアスキャドルホルダー
最も昼が短く、夜が長い冬至、フィンランドでは、少女が聖ルチアに扮してロウソクの冠を被って待ちを歩く、「聖ルチア祭」という慣習があります。小さなロウソクの光であっても暗闇を追い払うことができる希望を胸に、光の勝利と愛を讃える儀式でもあります。

◆ヴァイヴァイスッコ 貯金箱
病める人や貧しい人々のためにお金を集める木像を教会の外に置くという、古いフィンランドの伝統的な慣習からインスピレーションを受けてデザインされました。

この製品は、カンパニーのアーム・ソンとヨハン・オリンとアルテックの親密な共同開発の過程を経て、アルテックが提携するポルトガルのセラミック工場でひとつひとつ手作りされています。

フィンランドと日本が外交関係を結んだ1919年、フィンランドの代表は日本にどんな贈り物をしたのでしょうか。この問いかけをヒントに、「FIN/JPNフレンドシップコレクション」にラインナップされる製品を考案しました。FIN/JPNフレンドシップコレクションとして、ウスタヴァスツールやキルシカンクッカファブリックなどが有名ですが、その第5弾として発表されたのが「Secrets of Finland/シークレッツオブフィンランド」シリーズです。

フィンランドの季節を祝う行事からインスピレーションを受けてデザインされた6つの陶器は、オブジェとしての面白さと機能性を兼ね備えています。 素朴で不思議な親しみを呼ぶこのセラミック製小物のシリーズは、フィンランドに昔から住んでいる精霊や別の世界の人のようにも見えます。 特徴的なオブジェではありますが、シンプルな見た目はすっと日常に溶け込み、静かに私たちの生活を見守ってくれますよ。

シークレッツオブフィンランドのオブジェは、こちらの筒形化粧箱に入っています。箱の中から包まれて出てきた瞬間、キュンとなりました♪  とっても可愛いです。
大切な人に、特別な贈り物としてプレゼントするのもいいですね。いつもとひと味違ったワンランク上の贈り物になりそうです。
ちなみに私は、ヴァイヴァイスッコ 貯金箱の表情が好きです。ついつい貯金したくなっちゃいそうだな~っと(笑)

イースタードッグベース ¥6,600(税込) イースターウィッチベース ¥9,900(税込)
ルチアスキャンドルホルダー ¥6,600(税込) ヴァイヴァイスッコ 貯金箱 ¥9,900(税込)

シークレッツオブフィンランドは本店・江別店で展示販売しております。ぜひ店頭でお手に取ってご覧ください。きっとほっこり癒されますよ~♪

それでは次回のスタッフブログもお楽しみに!!

 

ブルーノマットソン ハイバックチェア&オットマン

こんにちは、江別店の高橋です。

つい先日までストーブを付けたいけれど我慢、、と葛藤しておりましたが一転、扇風機やエアコンが欲しくなる気温になってきました。今年の夏はどんな夏になるでしょうか。できれば昨年の夏の分まで一緒に取り戻したいですね!

さて、本店では6/15まで、4年振り3回目となる、ガラスのジュエリーブランド  _cthruit のエキシビジョンを開催しています。初夏のファッションにピッタリなガラスのリングやピアス、ブレスレットやネックレスなど多数ございますので、どうぞこの機会をお見逃しなく!

 

そして、今日のブログは天童木工のハイバックチェア&オットマンをご紹介します。
ご覧下さい、この佇まいだけでどんな座り心地か、想像がつきませんか。

ハイバックチェア 189,200円(税込)~ ※張地により価格が異なります。
オットマン 90,200円(税込)~ ※張地により価格が異なります。

以前に、このブログでマルガリータソファもご紹介しましたが、北欧を代表する家具デザイナー、Bruno Mathsson(ブルーノ マットソン)デザインで天童木工とのコラボレーションによって1986年に生まれたマットソンシリーズのハイバックチェアとオットマンです。

椅子は “sit on” ではなく、“sit in” でなければならない、と言う氏の哲学を体現する、包み込まれるような座り心地が特徴です。

オットマン付きではもちろん、ハイバックチェアのみでも快適な座り心地でお使いいただけます。
ヘッドやアームにまでクッションが付いており、全身を預けてゆっくりゆったり、くつろぐことができます。正に安楽椅子!ハイバックチェアは1サイズですが、ヘッドレストの高さがベルトで3段階調整出来るようになっていますので、お好みの高さに調整してお使いください。

ソファと同じく、プライウッドのフレームにキャンバス地を巻き付け、その上にクッションを載せるている構造です。まるでハンモックに揺られているような心地よさと、見た目の美しさだけでは無く、軽量で丈夫といった実用性も兼ね備えています。また、日本人の生活様式に合うように、畳やカーペットの上で使っても傷を付けにくい“床摺り”を採用し、ソリのような脚構造になっています。

フレームの背面に押されたブルーノマットソンと天童木工の焼印もまた、素敵です。ご自宅の自分の特等席にしてお休みになったり、読書をしたり、テレビを見たり、至福の時間をお楽しみください。江別店には現在、Bグレード・エヌシー・インディゴカラーの展示がございます。どうぞ店頭でお試しになってみてください。

その他にも江別店ではマットソンのソファ、ロータイプ(左)とハイタイプ(右)の展示もございます。サイズや座面の傾斜の違いを比較できますので、こちらも合わせてご覧ください。

 

マットソイージーチェア両肘タイプ 117,700円(税込)~ ※張地により価格が異なります。

 

それでは、次回のスタッフブログもお楽しみに!