HARIO ジャンピングリーフポットS

こんにちは!江別店スタッフの大賀です。

本格的に寒くなってきましたね。ブログを書いている今もチラチラと雪が降っています。
寒いのは嫌いですが真っ白な街や山を見るのはとても好きなのでわくわくしています。

寒い季節には温かい飲み物が欠かせないですよね。
そこで今日はHARIOジャンピングリーフポットSをご紹介いたします。
こちらのポットはとても優秀で万能なポットです。

HARIO  ジャンピングリーフポットS (実用容量600ml) ¥3,000(+tax)

みなさんのポットを選ぶときの基準は何ですか?
ガラス製がいい、陶器がいい、大容量のものがいい・・・ポットひとつとっても色々なものがありますよね。
私の選ぶ基準は「ガラス製」「洗いやすい」この二つです。

まず一つめの「ガラス製」ポットが透明だとお茶の色を楽しむことができますよね!
ハーブティーは色がきれいなものが多いですよね。最近青いハーブティを購入してこのポットで入れたらとてもきれいでした!ガラス製だとお茶がしっかり抽出されたか一目でわかるのもいいです。

二つめの「洗いやすさ」一番気になるところですよね。
毎日使うのでやはり洗いやすさはとても重要なポイントだと思います。
ポットに手が入り注ぎ口もとても洗いやすいです。この注ぎ口の洗いやすさはかなりポイントが高いと思います。

そしてこのポットの最大の特徴は茶葉のジャンピングがおこりやすい丸い形です。
毎回お茶を入れるたびにふわーっとお茶が舞っています。
ジャンピングとはティーポットに茶葉を入れて熱湯を注いだ時に茶葉が熱対流によってお湯の中で飛び上がったり舞い上がったりする上下運動の繰り返しのことを言います。ジャンピングによって小さな茶葉のひとつひとつが満遍なくお湯に混ざり色、味、香りの良い紅茶が抽出されるそうです。

ポットの蓋にフィルター(茶こし)が一体化してるのでお湯を入れてそのままカップへ注ぐことができます。
これを見たときすごく便利だな!と思いすぐに購入したのを覚えています。
緑茶、紅茶、中国茶、ハーブティーなど色々な種類の茶葉に対応できて、特に中国茶は茶葉が大きく広がるのでとても適していると感じました。私はコーヒーサーバーとしても使っています。
蓋のつまみ部分が平らになっているので逆さまにして置くことができる一工夫があるのも嬉しいですよね。

毎日500mlのタンブラーにお茶を入れて持ち歩いているのですが、このポットの実用容量は600mlなので丁度良いです。カップのサイズにもよりますが、一気に3人分くらいは入れられると思います。

こちらのポットは箱付きなので贈り物にもおすすめです。
シンプルかつ機能的なティーポットお家に一ついかかでしょうか。

次回のスタッフブログもお楽しみに!!

Riki Clock

こんにちは、江別店スタッフの内藤です。
みなさん、いかがお過ごしですか。

11月も後半となりました。冬支度と共に年末の諸々の準備が頭を掠め、何だか気忙しくなるのは私だけでしょうか。子供たちにとっての一大イベントであるクリスマス。今年もサンタクロースは来るのでしょうか…来るのでしょうね(泣笑)ならばプレゼントをお願いしなければ。同時進行で年賀状の準備も。そうこうしている間にすぐにお正月、必要なものを揃えておかないと。などなど…めったにフル回転することのない私の頭が、軽く悲鳴を上げるのがこの時期です(笑)もっと時間を大切に。毎年そう思うのです。そう思うのですが、、がんばります!

さて今日は、私が今いちばん欲しい「時間」にまつわるアイテムをご紹介しようかと。シンプルかつオーソドックスなデザインで、メトロクス札幌でも人気NO.1の定番クロック『リキクロック』のご紹介です。

リキクロックのデザインを手掛けたのは、その名の通りジャパニーズデザインのパイオニアと呼ばれる渡辺力氏。1950年代「デザイン」という言葉が一般的ではなかった頃から、デザイン活動に力を注いできたプロダクトデザイナーです。戦後日本のデザイン黎明期に革新をもたらしたパイオニア的な存在として、日本のデザインを牽引してきました。今まで氏が残してきた作品は、スツールやチェアー、時計などの他、ヒルトンホテルや京王プラザホテルなどの空間デザインにも携わり、その実績は多岐に渡りました。そのデザインはどれもシンプルで美しい佇まいが特徴的です。リキクロックもまた、シンプルで普遍的な美しさを持つデザインクロックとして2003年に誕生。リキクロックが発売された当時、氏はなんと92歳。翌年の2004年にはグッドデザイン賞を受賞されました。

それぞれ太さや長さの違う秒針、分針、短針。見やすいフォントで大きく刻まれた1から12までのアラビア数字。そぎ落としたシンプルなデザインでありながら数字は省略せずに、視覚からダイレクトに「時を伝える」という時計の実用性を追求したかたちです。何時何分何秒かがすぐにわかるその抜群の視認性はリキクロックの大きな魅力のひとつです。

店頭ではS・M・Lの3種類のサイズのリキクロックを常時展示しています。どのサイズも細字と太字の2タイプからお選びいただけます。Sサイズは直径約20.3㎝。壁に掛けるのはもちろん、お気に入りの雑貨と一緒にシェルフに立て掛けたり、デスク上に置いたりと様々なスタイルでお使いいただけます。Mサイズは直径約25.4㎝。幅広いお部屋のタイプで使いやすいサイズです。Lサイズは直径約30.5㎝。リビングなど10畳を超えるような広いお部屋にバランス良くコーディネートできるサイズです。全サイズに共通することですが、秒針が滑らかに動くスイープ式で音が静かなので、寝室でも気にせずお使いいただけます。またMサイズ・Lサイズは電波時計となっており、誤差10万年に1秒という時刻電波を受信し正確な時を知らせてくれます。高いデザイン性だけでなく、高い機能性も持ち合わせているのです。

フレームには薄く剥いた木を交互に重ね合わせ、圧力によって成型したプライウッドを使用。製作にはタンバリンやドラム等の楽器を専門としていた熟練の木工職人に依頼しており、手工業ながら正確で美しい円形に仕上げられています。ナチュラルな優しい色味と柔らかな質感はどんな空間にもそっと溶け込みます。長年愛され続けているいわゆる名作と呼ばれるこの時計には、さりげなさの中にも実はたくさんのこだわりが詰まっています。

日々生活する中で、時計を見るのはおそらくほんの一瞬。1日に何度も見るけれど、1回に見る時間はほんの数秒でしょうか。時計の役割は時間を知らせることなのでそれで良いと思います。でもせっかく何度も見るのですから、その時間も大切にしたいものです。スマホで時間を確認するのはもちろん便利ですが、顔を少し上げて時を刻む時計に目を向ける。見るたびに少し嬉しくなる時計がそこにあれば、何だかがんばれそうな気がしませんか?江別店ではリキクロックの他、選りすぐりの時計を多種取り揃えております。みなさんのお気に入りの時計、どうぞ探しにいらしてください。

リキクロック
Sサイズ ¥5.000+tax
Mサイズ ¥10.000+tax
Lサイズ ¥12.000+tax

気温差が大きくなる時期です。みなさま、どうか体調にお気をつけください。次回のスタッフブログ、またお楽しみに!

アルテック アトリエチェア

こんにちは。江別店スタッフの窪田です。
ついに、、、この季節がやってきましたね。朝カーテンを開けると辺り一面雪景色~!!
久しぶりの雪道運転に朝からドキドキでした。このまま根雪になってしまったらどうしようと不安が先立ちます。この時期こちらに来られる際は車の運転にはくれぐれも気を付けくてださいね。

さてさて。スタッフブログではいつも小物ばかりご紹介している私ですが、「 今、一番欲しいものは ?」と聞かれたら「 椅子 」と即答したいくらい、椅子で頭の中はいっぱいなので…(笑)
今回は店内に展示されている椅子の中からこちらの商品をご紹介したいと思います。

artek アトリエチェア

アトリエ チェアは、ストックホルムの国立美術館に新設されたレストランのためにデザインされました。
その名は、レストランのダイニングホールのコンセプトが、アーティストのアトリエであったことに由来しています。
コンパクトで軽量、スタッキング可能で快適な座り心地を兼ね備えたこの椅子は、国立美術館による北欧デザインの「今」を施設内に取り入れ、紹介するプログラムの一環として、ストックホルムを拠点とするデザインスタジオTAFによりデザインされました。

一見どこにでもありそうに見える、すっきりとしたシンプルなデザインですが、しから製造の方法までを追及し、細部にいたるまで手抜きなしで絶妙なバランスに仕上げた傑作です。重量は4kgと軽量で持ち運びやすく、7脚までスタッキング可能です。スチール脚でなく全て木製の椅子で、4脚以上スタッキングできるものは珍しいですよね。そして、重なった状態が美しいのも魅力です。

座ってみるとお尻に吸い付くようなフィット感が心地良いです。座面のカーブが強くないので、斜めや横座りもしやすいです。
背もたれは背面に沿っており、ゆったりと腰を掛けることができました。その名の通りアトリエや作業場でのご利用もして頂きやすいと思います。
アルテックの他の椅子と同じく天然素材の経年変化を楽しめる、長く愛着をもって使って頂ける一脚です。

カラーはブラック、グリーン、ダークレッド、ナチュラルの4色。ナチュラルはヨーロッパや北欧では人気のビーチ(ブナ)材のほか、美しい木目を活かしたラッカー仕上げのアッシュ(タモ)材とオーク(ナラ)材がラインナップされています。
江別店にはアッシュナチュラルラッカーとダークレッドが展示されております。是非店頭でお試しくださいね。
メトロクスウェブショップでもお求めいただけますので、そちらもご覧ください。

アトリエチェア ¥49,000+tax~

店内には他にもたくさんの椅子の展示がございます。ぜひ実際に座り比べて、自分に合った座り心地のよい一脚を探してみてください。
私のように椅子の購入に悩んでいる方いらっしゃいましたら、気軽にスタッフまでご相談くださいね。

それでは、次回のスタッフブログもお楽しみに♪

アイアーマンテーブル

こんにちは、江別店スタッフの高橋です。
今朝は江別でも小雪がちらついていましたね。
雪が降ると毎年、昔飼っていた柴犬のことを思い出します。
粉のように降る雪に、純粋に喜び追いかける子ども達や犬の姿は本当に可愛らしいものです♪

一方で、寒さが厳しくなる国や地域では、再び感染者数が増加していますね。
これからの季節は、例年以上に体調管理に気を付けていかなければなりませんよね。
さて、11月もメトロクス札幌は円山店・江別店ともにイベントが盛りだくさんです。

円山店では 今年で10周年を迎える、murderpollen exhibition(11/13~)、
江別店ではニット小物kukusaポップアップショップ(11/2~)、江別蔦屋書店2周年感謝祭(11/21~)をそれぞれ予定しています。
今月もたくさんの皆さんにお会いできるのを楽しみにしております!

今回のスタッフブログは、アイアーマンテーブルをご紹介したいと思います。
アイアーマンテーブルは、ドイツの建築家エゴンアイアーマンが自身のアトリエ用にと1953年にデザインされたものです。

直径20㎜のフレームに天板をただ乗せただけ、というとてもシンプルな構造が特徴的で、他にはないこのテーブルの構造は、一度見ると忘れられません。

天板を支えるには、とても華奢な印象のフレームですが、左右のフレームを斜めにクロスさせたバーで固定することで安定感が出ます。必要最低限の構造で強度を確保し、ムダな装飾が一切ないという建築的な設計になっています。天板はそのフレームにただ乗せるだけですが、フレーム先端に付いたゴム製のパーツに、重量のある天板を乗せることで安定感がでます。横から押したぐらいではズレたりしません。

このアイアーマンテーブルは、1995年にドイツの気鋭家具ブランド、リチャード・ランパート社が生産権を得て復刻されました。歴史的なデザインに新しい解釈を与えるということをキーワードに、常に新しいことに挑戦している会社です。当時のディテールや品質はそのままで、ノックダウンできるよう新たに仕様を加えて、ドイツの自社工場で生産されています。

オリジナルを再現したアイアーマンテーブル、フレーム幅を広げて、座った際に両側から足が入れやすいようにクロスバーを垂直にリデザインした、アイアーマンテーブル2の2種類あります。

もう一つ特徴的なのは、高さ調節ができることです。昇降式の左右のフレームの4か所をL金具で固定し、好みの高さで調節ができます。H718~858㎜まで、35㎜ピッチで5段階まで調節が可能です。1番低くして一般的なダイニングテーブルの高さに、1番高くしてキッチンのワークトップほどの高さまで変えられるので、デスクやダイニングテーブルとして使うのはもちろん、作業台やカウンターとしても使えます。ライフスタイルの変化により様々なレイアウトを選べるのも魅力のひとつです。

奥行きは800㎜、通常のデスクに比べるとかなり広いのでPCを置いても十分なスペースがあります。一人暮らしの方は、デスク兼ダイニングテーブルという使い方もできるのはないでしょうか。真ん中に配置し両側から座れるように、壁付けにしてデスクのようにと使い勝手に幅があります。そして、天板は水に強くお手入れがしやすいメラミン化粧板なので、汚れも気にせずに使えます。また、美しくシャープな小口は、オークの無垢材というのもミニマル過ぎず色んなお部屋に馴染みやすいですね。

我が家には今年、一年生になった子供がいます。昨年からずっと学習机についてあれこれ悩みに悩み、いつまでも決めきれずに入学式を迎えました。そしてすぐに自粛期間に突入してしまい、毎日自宅学習。それがきっかけでアイアーマンテーブル2の購入を決めました。

兄弟で横並びになったり向かい合ったり、勉強したりおやつを食べたり、そこに私が座って丸付けをしたり雑誌を見たり、十分すぎるサイズです。今の我が家のライフスタイルではアイアーマンに決めて本当に良かったと思います。真っ白い天板に、裏返したプリントの鉛筆の跡が写ったり、弟は天板まではみ出して色を書いてみたり、多々気になる点はありますが、そんな汚れも無かったかのように綺麗スッキリ落ちますよ。また、テーブル下は時に基地スペースに、時にリモコンカーのサーキットです♪

アイアーマンテーブル2は現在、ブラックリノリウム天板・ホワイトフレームタイプの展示が江別店にございます。
メトロクス札幌ウェブショップでもお求めいただけます。まずは、どうぞ店頭でご覧なってみてください。

アイアーマンテーブル W1200・1400・1600 × D800  × H718~858
天板:ホワイト(メラミン)、ブラック(リノリウム)
フレーム:ホワイト、グレー、ブラック、クローム
価格¥120.000~205.000+tax

アイアーマンテーブル2 W1600 × D800 × H718~858
天板:ホワイト(メラミン)、ブラック(リノリウム)
フレーム:ホワイト、グレー、ブラック、クローム
価格¥130.000~205.000+tax

◎エゴン・アイアーマンは、戦後のドイツ建築、デザイン界に大きな影響を与えた最も有名な建築家・プロダクトデザイナーのひとりです。ベルリンのカイザー・ヴィルヘルム教会をはじめ、国会議事堂(ボン)、ドイツ領事館(ワシントン)、オリヴィエッティタワー(フランクフルト)などの建築を手掛けました。日本では建築家としての仕事より家具認知度が高く、ドイツのチャールズ・イームズとも呼ばれています。

それでは、次回のスタッフブログもどうぞお楽しみに!