Tempo Drop

こんにちは、スタッフの内藤です。
みなさま、いかがお過ごしですか?

早いもので今年も残すところあと2ヶ月となりました。今年は経験したことのない様々な事態にいろいろなストレスや不安を感じながら、自分と向き合う時間も長かったように思います。それでも多くのお客様に声をかけていただき、たくさんの笑顔をいただく日々です。幸せに思います。残り2ヶ月、今の私に出来る事、メトロクスを通してみなさまにお返し出来る事を自分なりに探しながら過ごしていきたいと思っています。ラストスパートです!みなさん、がんばりましょう!

さてさて、今回はどの商品をご紹介しようかと店内を眺めていたところ…あれ、こんな人気商品をまだ誰も紹介していない、しめしめ。となりまして(笑)今日はこちらの商品をご紹介したいと思います。

テンポドロップ

店頭に立っていますと、商品を見るなり「あ!これこれ!」とすでにご存知のお客様がとても多い事に驚きます。テンポドロップは19世紀ヨーロッパが起源の気象観測機器「ストームグラス」(天気管)を元に生まれたインテリアオブジェです。かつてのストームグラスは巨大な円筒形の装置だったそうですが、テンポドロップは家庭で気軽に結晶を観察できるようにと雫をイメージした小さくて美しいデザインになっています。かつて航海士たちは、その結晶の様子から天候や雷雨の方向を予想していたそうです。21世紀の現在それは現実的な天気予報とは言えず、その機能性よりも手元で輝く繊細な結晶を眺めたり、毎日変化する結晶の表情から季節の変化を感じられるオブジェとして認知されています。


ガラスの中には樟脳を溶かしたエタノールが密閉されています。結晶化現象はいまだ詳しく解明されていませんが、晴れの日に結晶が沈み液体が透明になると言われています。雨の日は小さな結晶がたくさん浮遊し、嵐の日は液体の表面に大きな葉っぱ形の結晶が出来るようです。店頭に展示しているテンポドロップも、とても寒い日は結晶が積み上がりその変化を確認することができます。

サイズは2種類。木製の台座がついた大容量のLargeと、台座なしで気軽に飾れるMiniのどちらかお選びいただけます。Largeの方が容量が大きく底部が丸いため、Miniに比べて多彩な結晶の表情が見られる傾向があります。まだ謎が多い結晶化現象、自分なりに楽しんでみたいですね。Large・Miniともにお洒落なグラフィックがデザインされた化粧箱入りです。お祝いや贈り物はもちろん、サイエンス好きなお子さまへのプレゼントにいかがでしょうか。

毎日テレビから流れてくる天気予報の情報はもちろん正確で便利ですが、テンポドロップの結晶の変化から天候を感じるという過ごし方も素敵ですよね。何しろ冬が長い北海道です。ちょっと視点を変えて天気の変化を楽しむ日がたまにはあってもいいのかもしれません。雪景色とテンポドロップ、素敵です!

テンポドロップ Large ¥5,500+tax/Mini ¥3,800+tax

テンポドロップは円山店・江別店でそれぞれ販売中です。ぜひ店頭にてご覧ください。また、メトロクス札幌ウェブショップでも取り扱っております。サイズなどより詳しく知りたい方はそちらも覗いてみてください。

年末に向け忙しくなる季節、みなさまどうかご自愛くださいね。それでは次回のスタッフブログもお楽しみに♪

アルテック ハイチェア K65

こんにちは。江別店スタッフの大賀です。

近頃めっきりと寒くなってついにストーブをつけてしまいました。
公園を散歩していたら雪虫がたくさん飛んで、、、着実に冬へと向かっていますね。
今週末は紅葉が見頃となりそうですね。
秋が一番好きな季節なのでもう少し長かったらな、と毎年思っています。
風邪をひかないよう、気を付けて過ごしましょうね。

今日はアルテックの1935年にアルヴァ・アアルトがデザインしたハイチェアK65をご紹介します。
こちらのブログでスツールとベンチもご紹介していますので合わせてご覧いただけたらと思います。
もともと北欧の家具や食器、テキスタイルなどが好きだったのでアルテックの有名なスツール60は知っていました。
ですがこんな素敵なハイチェアがあるとは知らず、、、独特のフォルムなので見た瞬間にアルテックの商品だと気が付きました。

アルテックは北欧家具を代表するフィンランドの家具ブランドのひとつです。1935年に建築家アルヴァ・アアルトが妻らとともに立ち上げ、ソファ、チェア、テーブル、コートハンガー、マガジンラックなど、人の生活を中心に考えたシンプルなフォルムに木材の温かく柔らかな質感を活かした家具作りをしています。
artekのコンセプトはartとtechnologyの融合。「芸術」と「技術」を融合させることで、シンプルで力強く美しいモダン家具を追求しているとのことです。素晴らしいですね!!

アルテック ハイチェア K65 ¥52,000+tax~
仕様によって価格が異なります。

写真のモデルは座面がブラックリノリウム仕様のものです。
シートハイは59.5cmなのでカウンターやハイテーブルに合うように作られています。
背もたれは小さいですが背と腰を支えるには十分な役割を果たしてくれて、足置きがついているので座っていて楽です。

横からのフォルムも美しいです!
ハイチェアはバーカウンターが無いと使うところがない、と思われる方もいらっしゃると思います。
私も最初はそう思っていました。でも実際使ってみたところ全くそんなことはなく、むしろ大活躍しています。

キッチンで使用するのにぴったりなのです。
時間がない時にキッチンでこの椅子に座り朝食をとったり、料理を煮込んでいる時にちょっと座ったり、、、
特に便利だと感じているのは、座面が平らなので買ってきた食材や料理本を置いたりできる事です。
家のキッチンは作業スペースが少ないのでなくてはならない存在です。

もちろんキッチンだけでなく玄関や部屋に置いてオブジェなどを飾るのも素敵だと思います。
高さがあるのでツタの植物を置くのもいいですよね。

江別店のレジカウンターにあるもの(写真の右側)は約20年前から使用しているそうです!
とても丈夫なので20年使用した今も現役です!
木の色も日焼けをして色が濃くなりいい感じですね。

一度使ってみると思いの他生活に馴染み今はなくてはならない存在です。
キッチンにひとつハイチェア、いかがでしょうか。

次回のスタッフブログもお楽しみに!!

甲斐のぶお工房 竹のお箸

こんにちは、江別店スタッフの窪田です。

秋も一段と深まり、朝晩冷え込むようになってきましたね。体調など崩されていませんか?
気温差の大きい季節の変わり目は、なにかと体調を崩しやすいものです。
秋は美味しいものがたくさん!栄養たっぷりの旬食材を積極的に取り入れて、免疫力を高めましょう♬

秋といえば、スポーツの秋、読書の秋、芸術の秋などなど色々ありますが、やっぱり一番は『食欲の秋』ですよね!スーパーへ行くと旬の食材がキラキラ輝いて見えて、美味しそうで…ついつい買いすぎてしまいます。私の頭の中は、毎日の献立でいっぱいです。笑

そんな今日は、食欲の秋にぴったりな毎日の食事に欠かせないアイテム『  甲斐のぶお工房 竹のお箸 』をご紹介したいと思います。

こちらの箸を作っているのは、大分県湯布院の山間に工房をかまえる甲斐のぶお工房さんです。大分県産の孟宗竹(モウソウチク)を使い、ひとつひとつ丁寧に手作業で製作しています。しなやかで丈夫な竹は日常使いに適した素材です。四角い柄の部分は持ちやすく、素材を生かしたシャープで滑らかな箸先が特徴です。

お箸は日々の食事に欠かせない道具ですが、皆さんが毎日のように使っている箸は、どのようにしてに選んだものでしょうか?なんとなくあったものを使っていたり、まとめ買いしたものを使っていたり…。自分でこだわって選んだ箸を使っているという方も意外と少なくないと思います。
お箸って、人それぞれ使いやすい形や太さ、長さがありますよね。箸を選ぶポイントは色々ありますが、一番大切なのが「長さ」だそうです。手に合う箸の長さは「一咫半(ひとあたはん)」。親指と人差し指を直角に広げた長さを「一咫」と言い、一咫の1.5倍の長さが一番持ちやすく、見た目のバランスも美しくなります。

次に大切なのが「太さ」です。一般的に細めの方が手の動きが伝わるので、魚を食べるなら細めの箸がおすすめです。ちなみに私は、細めの四角い形が好きです。小さなものでも摘みやすいピタッと揃う箸先は、滑らずとても使いやすいと家族にも好評です。

メトロクス札幌では23cmと18cmの2サイズご用意しております。カラーはナチュラルとレッドになります。飽きのこないシンプルなフォルムは普段使いにぴったりです!18cmのものはお弁当やお子様にちょうど良いサイズです。お祝いやギフトにも喜ばれるアイテムです♪

箸(大)ナチュラル¥1,200+tax (小)ナチュラル¥1,000+tax
箸(大)レッド¥1,400+tax (小)レッド¥1,200+tax

最後に、、、先日の我が家のご飯です。秋鮭と大葉の混ぜご飯にいくらをたっぷりと(笑)育ち盛りの息子達はいくらの醤油漬けが大好きで、一年ぶりにやってきた旬に喜んでいます。もちろん食卓に並ぶ甲斐のぶお工房さんの竹箸は、より一層美味しく美しく、食事を引き立ててくれます。

お気に入りの器とこだわりの箸、旬の美味しい食べ物で食卓を囲みながら、楽しい「食欲の秋」を堪能してみてはいかがでしょうか。
箸にこだわることは、食べることをもっと美味しく、そして楽しくしてくれると思います。
ほぼ毎日使用するものだからこそ、とっておきの一膳を選んで頂きたいです。

甲斐のぶお工房 竹のお箸は、円山店・江別店にて店頭で販売しております。
ぜひ実際にお手に取ってご覧ください。

それでは次回のスタッフブログもお楽しみに♪

 

 

芹沢銈介 卓上カレンダー

こんにちは、江別店スタッフの高橋です。
そろそろ厚手の上着が必要になってきましたね。それでも子供たちはまだまだ元気いっぱい公園で遊んでいます。私はというと、公園のベンチに腰掛けて子供たちを見守りながら、赤や黄色に色付き始めた木々を眺めて、「あぁ、早く帰りたいっ」と呟きながら、哀愁に浸っています(笑)。子供って、寒さを感じないようで羨ましい限りです。これからは紅葉がきれいな季節ですよね、ドライブや秋の味覚を存分に楽しみたいですね。

さて、早くも10月、今年も残すところ3カ月を切りましたね、毎年この時期になると、芹沢銈介さんの卓上カレンダーを販売しております。今日はその卓上カレンダーをご紹介したいと思います。

芹沢銈介さんは、重要無形文化財「型絵染」の創始者で日本を代表する染色工芸家、人間国宝にも認定されました。

「型絵染」とは、芹沢氏が創始した技法で、人間国宝に認定された際にこの呼び名が付いたそうです。
日本古来の「型染」は、絵を描く人、紙を彫る人、染める人、といった工程をそれぞれの職人の分業により製作されましたが、
「型絵染」は作品のすべての工程を芹沢氏がひとりで行っておりました。

この卓上カレンダーは、昭和21年より約60年の間作り続けられたカレンダーを縮小印刷したもので、
2021年は、1971年(昭和46年)の復刻盤です。壺や徳利、蕎麦猪口や鉢や大皿など、様々な焼き物が楽しく自由に展開されています。
芹沢芸術、色鮮やかで見てると楽しくなりますね。

ご友人などへのプレゼント、海外の方へのプレゼントにも喜ばれそうですね。
フレーム付きですので、そのまま飾れますが、カレンダーとして使い終わったあとは、額に入れ飾っておくのも良いです。

芹沢銈介カレンダー ¥1,200+tax

また、ハンカチーフやてぬぐいなどもありますので、どうぞ店頭でお手に取ってご覧ください。
お待ちしております。

今回も最後までお付き合いありがとうございました。
それでは、次回のスタッフブログもおたのしみに!