レオナール・フジタ展

晴れ渡る日々が続く中、近代美術館で開催されているレオナールフジタ展を見てきました。

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日本人でありながら、晩年フランスに帰化し、フランス人として
生涯を終えた画家の藤田嗣治(フジタツグハル)のパリの画壇に
デビューし、生涯を終えるまでの4部構成で紹介しています。

日本画独特の繊細なタッチで、どんどんと作風が変わっていく、
フジタの作品は一見の価値ありです。

圧巻は3m角のキャンバスに描かれた4枚の大作、フランスの国家
プロジェクトとして6年の歳月をかけて、修復が完了したもので、日本初公開です。

裸婦・動物といった代表的なモチーフが集約されており、
一番勢いがあった時の作品だけあり迫力がありました。

館内にはアトリエの内部も再現されており、額縁や家具など、服などを自作し、
最後には改宗したキリスト教の礼拝堂を立ててしまうまでのモノづくりに対する
こだわりから、彼の人物像が伝わってきます。

 レオナール・フジタ展は9/4まで開催しているそうですので、
興味のあるかたは見に行かれては如何でしょうか?

やはり夏ですね・・・

先日暑くない!などと言っていたのも束の間・・・
見事に札幌も真夏日が続いています。 003.jpg006.jpg

先日、同居している甥っ子とテラスでプール開きをしました。
子供のころの思い出がフラッシュバック。

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 とうとう私の部屋の扇風機も晴れて動き出しました。
それにしても近すぎです・・・ 自分の部屋にももっと静かで快適な
扇風機があるというのに、どうもこのレトロな佇まいに魅了されて
いる様子。
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やはり夏は暑くなったほうが風情があって良いですね。
店でも涼しげな製品が人気です。

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休日ムードの只中に・・・

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札幌市内もお盆らしく車も少なくどことなくのんびりな空気が。

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私の日課である植物への水補給をしながら
新芽のチェックが朝の楽しみの一つでもあります。

↑こちらはもう10年以上のお付き合い。3度の株分け
を経験しています!

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こちらは新人ですが、脅威の成長振りで
いつもご来店くださるお客様にもびっくりされていました。
どこまで伸びるのでしょう・・・

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こちらも負けずと成長中。

そんなちょっとお盆ムードを満喫中だった私に喝を入れるかのように
こんな差し入れを置いて去っていった川手くん、どうもありがとう。
これを飲んで仕事モードに切り替えます!

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紙からデザインされたワーキングデスク

普段何気なく使っているものが、以外にきれいな形を
していることに皆さんはお気付きでしょうか?

 

例えば、オフィスで使用しているコピー用紙、
非常にバランスが良い形をしていると思いませんか?

 

実はこの形、縦横の比率が黄金比をとっているため、美しく見える のです。
古くはルネッサンスの時代から多くのアーティストや建築家によって
黄金比を取り入れていますが、身近なところでは、ipod・デジタルカメラ・
クレジットカードなど、色々なところで現在でも使われているのです。

 

この黄金比を用いた製品が、メトロクスにもありますので、ご紹介します。

 

オフィスのデスクの寸法は、高さ、幅、奥行きなどJIS規格で
標準的な寸法が定められていて、現在みかけるデスクの殆どが
このサイズに縛られています。この常識を覆したのが、このデスク「DinA」 。2008.jpg

 

縦横の比率を保ったまま等分できる黄金比を持った「紙」の
A判サイズを基準とした世界初のテーブルです。
現在オフィスのいたるところで見かけるA判の用紙も ドイツの工業規格(Din)が元になっています。
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黄金率がもとになっていることもあり、何処から見ても美しい長方形の天板には、
更にこだわりの工夫がなされているんです。
天板になっているMDF材は木材チップを繊維状まで分解し接着剤で固めた物ですが、
木材チップを使いますので、残材などがでにくく、加工しやすいのが特徴です。
ウィルクハーンは、この素材を繊維状に加工した段階で、繊維を黒く着色したのちに
固めることにより、内部に至るまで同じ色味で天板の作成しています。

 

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MDFは素材の特性上、温もりの部分で、無垢材に劣ってしまいますが、
この問題は、木の粉を吹いてやわらかい風合いを演出することで解決してます。
この工程により、冷たく見えがちの天板が、温かみを帯びて見え、
オフィスはもちろん自宅の室内でも馴染み収まりが良く見えます。

 

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素材や形状などはシンプル極まりないのですが、
質感は上質で、仕上げに至るまで完璧に仕上げ
られているのは、ドイツの製品ならでは。

 

シンプルなデスクをご検討中の方は、是非お勧めしたい製品です。

Gマーク

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今年もやってきましたGood Design Award
日本で唯一の権威あるデザイン賞で、今年でなんと52年目を迎えます。
METROCSの商品選定でも、このGマークを受賞している。
という事が基準の一つだったりします。

※グッドデザイン賞とは、「優れたデザイン」を社会に普及させていくことで、私たちの生活をより豊かにすることと、産業の発展とを同時に後押ししようとする活動です。多くの人たちがこの活動を支持し、また多くのメーカーが参加しています。つまり、行政、企業、デザイナー、そして生活者が一体となってより豊かな社会を実現するための運動。 JIDOP日本産業デザイン振興会HPより抜粋

グッドデザイン賞の歴史は、戦後間もない1957年、特許庁により設立されました。
当初はまだ「デザイン」という言葉も一般的ではなく
すべて手探りの状態からのスタートだったそうです。この制度の
土台を作ったデザイナーや関係者の方々には
心より敬意を表したいと思います。
詳しい歴史を知りたい方はHPを確認ください。

今年は残念ながら見に行かれませんが
2年前の50周年記念特別展示の画像をご覧ください!
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非常に見ごたえがあり勉強になりました。
これからも時代に沿った良いプロダクトが生み出される
事を切に祈っています。

そして、METROCS札幌にあるGマーク製品です。

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G型しょうゆ差し(白山陶器)

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木碗(園部産業)

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GOM(富双ゴム)

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そして、この本は50年を記念して発刊されました。
50年の歴史を通して企業とデザイナーの夢と希望が
託された製品たちが載っており、時代の移り変わりがものを
通して伝わってくる1冊です。

グッドデザインエキスポは明日 8月22日より3日間です。
もし東京に行かれる方は、割引チケットがありますので
差し上げます。
詳しくはMETROCS札幌まで。

初秋

今朝、窓を開けると秋でした・・・

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ちょっと物悲しい感じですが、食べ物が美味しい季節なので楽しみです。

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そして、昨日より始まりましたWilkhahnエキシビション(8/22~9/24)
毎回ご好評を得ていますが、これだけのラインナップを
道内で視座できるのはMETROCSだけです!
カタログや、インターネットでは見ているが、どうも座ってみないと・・
という方は必見です!是非期間中にご来店ください。特典も盛り沢山ですよ!!

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そして、欠品が続いていました人気商品KIRICO*KILICOの定番アイテムも入荷しています。

皆さまのご来店お待ちしております。

リベンジしました!

2月のblogで触れたお宅覚えていますか?
デジカメ忘れてしまい文章での紹介だったのですが、
なんとまた、拝見できる機会をゲットしお邪魔させて頂きました!

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前回は、冬真っ只中で外観をじっくりみる余裕がありません
でしたが、今回は内外両方くまなく見学できました。

どうですか?本当に窓がないんです。

実は、3月号のpenの表紙を飾ったお宅なんですよ!

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 この日も某建築雑誌の撮影中でした。

五十嵐さん、どうもありがとうございました。
またお会いしましょう。

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本日より開催です。

主催:デザインコミッティー(コミッショナー/ナガオカケンメイ)
会場構成:隈研吾

”物産展”という切り口が興味をそそります。
また、アップルと連携しiPod・iPhoneを使っての展示作品のガイダンス
が話題を呼びそうですね。

本当は行きたかったのですが・・・

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こちらは、先日札幌のアップルストアで行われたこの展覧会の
告知を兼ねたトークイベントの模様です。

D&D札幌を切り盛りしながら、デザイン物産展ニッポンの
ガイダンス製作を担当した3KG佐々木さん、超多忙とお察しします
が、いよいよ本番ですね!

ネジ穴が見えない椅子

いよいよ始まりました、ウィルクハーンのエキシビジョン。

 

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これだけの椅子が並ぶとさすがに見ごたえがありますね。
もちろん実際に座り比べることができますので、是非お試しください。modasu.jpg
さてメトロクスのワークチェアフリークである僕がお勧めする椅子はこちらのモダスチェア。
見た目は至ってシンプルですが、良く見ると細部のこだわりが見えてきます。
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シンプルに見えるのは、余計なものを一切排除しているからです。
レバーも最小限しか付いておらず、一番の驚きなのが、後から見ても
座面の下を見てもネジ穴がまったく見えないことです。
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違うメーカーの椅子をみてみると違いが良くわかります。
レバーやネジ穴が色々と付いていますね。
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このシンプル追求の理念は、構造にも活かされており、レバーや部品が
少ない分、機械的な不具合も起きにくく、メンテナンスも容易であるといった
メリットも多く、大変合理的にまとまっています。

 

機能性を落とすことなく、一切の無駄を極限まで排除した、
ひとつの答えがここにあります。