チャールズ・イームズ写真展

前回の紹介したバウハウス展に引き続き、イームズ展も観覧してきました。
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場所は六本木にあるAXISギャラリーです。

 

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吹き抜けにあった、この階段!! 雰囲気ありますね。
「How High The Moon」をデザインした巨匠、倉俣史朗氏。
建物自体に今の新しさは感じませんが、さすがデザインギャラリーの先駆けと
言われたAXISビルです。細部に渡ってこだわりを感じさせます。

 

チャールズ・イームズ生誕100周年記念とイベントなのですが、
チャールズの写真と言葉が各100点のパネルによって紹介しており、
対になった写真をみると氏の言葉が心に染み入るようでした。

 

中には「私ができることを彼女(レイ)はもっと上手にやってのける。」
といったチャールズとレイと二人のエピソードも感じられる一言もありました。
二人の関係性が良くわかります。

 

チャールズが撮影したフィルムの上映もありました。
テーマは、名機SX-70(ポラロイドカメラ)を手に取り撮影している
様々な国の人々です。カメラを手に取る人々の表情が生き生きとしていて、
言葉の壁を越えたところにある万国共通の楽しさが伝わってくる内容でした。

 

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左は来店者特典のイームズ100言です。
なんと日本語・英語・中国語の3カ国語に対応してます。

右がSX-70です。1972年に販売していたモデルで、現在でも根強い人気を誇ります。
折りたたむと下のようにスリムになります。
当時としては画期的なデザインと機能性をもっています。

 

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最後にチャールズの言葉で,これだと感じたものを紹介します。

 

「できる限り質の高いものを、多くの人が安価に手にいれられるようにしたかった。」
by CHARLES EAMES
この言葉はメトロクスの考えに非常に合致しています。
今日まで残っている名作と呼ばれるデザインには、
デザイナーは違えど同様の理念を感じます。

 

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