宇宙ステーション

NASAでエンデバーの打ち上げが成功し、いよいよ日本の宇宙ステーション計画も
進展を見せました。実験モジュール『きぼう』はこの後、年内に2回予定している打ち
上げで完成に至り、ここで様々な実験的な試みが行われます。
もしかすると、『きぼう』の中での実験で、新しい素材の開発やそれに伴い、新しい
プロダクトが生まれるかと思うと、わくわくしますね。

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日本にもNASAに準じる組織があるのはご存知でしょうか?
JAXA (宇宙航空開発機構)は2005年に関連組織との統合を経て誕生しました。
『きぼう』はJAXAで開発され、その後、打ち上げをするフロリダ州ケネディ宇宙センター
まで運ばれました。NASAの管制室同様に、JAXAのスタッフも打ち上げ成功を
喜んだのは言うまでもありません。

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土井さんに続けとばかりに宇宙を目指そうという方は、ちょうど今年の4月に宇宙飛行士の
募集があるようです、体力に自信のある方はチャンレンジしてみてはどうでしょう。

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上は、JAXAの管制室です、『きぼう』の管制は24時間体制でここで行います。
やはりモニターに向う仕事柄か、アーロンチェアの使用率が高いようですね。
軌道の管制やモジュールの状況管理、めまぐるしく変わるスケジュールの対応に
対応するには、良い椅子は必要不可欠です。
アーロンチェアについている前傾機能を使えば、モニターを無理なくチェックでき、
ポスチャーフィット機能で骨盤をサポートすることで、24時間体制での管制に集中を
可能にし、かつ体にかかる疲労を軽減させているのでしょう。

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そんなモニターを見るのに最適なオフィスチェアを、只今メトロクス札幌でも
展示しておりますので、是非店頭でお試しください。

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