Think of panton

間が空きましたが・・・
先日の東京出張時に、どうしても見たくて時間を捻出してこちらの展覧会へ。

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このオペラシティは2度目で、前回はインゴ・マウラー展で足を運んだのですが
前回も非常に素晴らしい展覧会でしたが、今回のパントンは想像以上で、時計を見ながら駆け足で見ている
自分が可哀そうでした・・・
パントンと言えばもう60’s好きにはたまらないプロダクトを多く残したデザイナーですが、
そのユニークな発想と独自の世界観は家具だけに留まらず、照明・テキスタイル・オブジェと
インテリアに関連するものを余すところなく表現したデザイナーと言えるでしょう。

私はパントンと聞くと作品というより、空間で思い浮かべていたのですが、
そうか、パントンは住空間の可能性を五感を通して伝えたかったんだ
とこの展覧会を見て再認識すると共に彼の膨大なラフスケッチや試作品、
インタビュー映像を見ながらパントンの思考に思いを馳せました。

中でも私の憧れだったVisiona2も再現されており、しかもなんと
靴を脱いで中に入れるとは・・・まさに体感させて頂きました!

まだ12月27日まで開催していますので東京に行かれる方は是非!必見です。

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おまけ

マイパントンコレクションはフラワーポットです。
色がとても気に入っています。
現在の部屋には使えないので仕舞っています・・・