決めてしまう事の大切さ

秋が日々一刻と迫ってきました、皆さま如何お過ごしでしょうか?

秋は好きな季節なんですが、頭がクリアになる分考える事が多くなります。
厳密に言うと、季節を問わず日々考えているのですが、なんというか、箇条書きになっている
思考をまとめていく作業に適した季節とでもいいましょうか。

表題は私が最も苦手とする作業で、いつも気付けば案件をため込み、
ぎりぎりになって「えい、やー」と決める事が多かった・・・

が、社長になって決断力の大切さ(素早くね)が身にしみている今日この頃です。
それでも、少しづつですが悩まず決めていく作業が出来るようになってきた気がします。
それはコツを掴んだからなんです。そのコツとは、

1.ファーストインプレッションを大切にする
2.徹底的に客観視する
3.失敗したときの切り返し策を事前に打つ

1と2は真逆の作業ですが大切だと思っています。
3は1、2を通過したあとの作業ですが、つまり私のセオリーは「やったもん勝ち”」で
決めた後のリスクより、決めなかった時のリスクのほうが怖いと思っています。

悩む時間は短かければ短いほど初動は早まります。
この世知辛い世の中です、否応なく身についてきました
人生はトライ&エラーの繰り返し、これからも失敗を恐れずに
楽しみながら自分も会社も成長していきます。

今ではランチメニューから社運がかかったプロジェクトまで幅広くスピーディーに決めています!