納品事例 パーシモンチェア

今日はこの時間になって少し雪がちらついてきましたね。寒さが多少和らいでいるようにも感じるので、このまま春になってくれる嬉しいのですが・・・。

さて、今日は納品事例のご紹介です。事務所の打ち合わせスペースの椅子としてパーシモンチェアとペガサステーブルをご注文いただき、先日納品に伺ってきました。

パーシモンチェア

パーシモンチェアは、ビニールレザータイプ(カラーはアイボリー)です。1800mmのテーブルに合わせて6脚お使い頂きました。テーブルの脚と椅子のフレームが近いカラーなので、雰囲気よくまとまりました。

パーシモンチェアは1960年のミラントリエンナーレで発表されたチェアをベースに、2006年に長大作氏がリデザインを加えて誕生しました。座り心地を重視し、クッションの厚みなども細かく調整されて今の形になっています。国際文化会館のティーラウンジでもブラックカラーのモデルが使用されています。今回のお客様には少しクラシックな雰囲気の椅子のフォルムを気に入って頂いてご注文を頂きました。

パーシモンチェア

フレームには成形合板を使用し、座面と背もたれのクッションは、長く腰掛けていても違和感を感じない程よい硬さです。背と座の形状は柿の実を真ん中から縦に割った時の曲線がヒントになっていて、商品名のパーシモンはそこから名付けられています。

ビニールレザーのタイプは汚れにも強く、お手入れも簡単なのでダイニングの椅子としてオススメの一脚です。

パーシモンチェアはこちらから(ウェブショップ)