高澤ろうそく 等伯 入荷してます。。。

こんにちは。

最近すっかり寒い日が続き、風邪を引かれた方も多かったのではないでしょうか?明日から晴れ間が見えるお天気がつづきそうな札幌。今まさに大通公園でライラック祭りが開催されていますが、お花が最終日まで持ってくれるか…とニュースで心配されるほど例年よりもかなり早咲きのライラック。木々やお花たちがどんどん咲いてくれる気持ちの良い季節、早く暖かくなってほしいですね!さて今回は新しく入荷してきた素敵な和ろうそく『ろうそく 等伯』のご紹介です。。。

ろうそく全体1枚目

高澤ろうそく「ろうそく 等伯」
上 3号 7本入り ¥2,100(+TAX)
下 6号 2本入り ¥1,200(+TAX)

この「ろうそく等伯」の名前、七尾和ろうそくの老舗・高澤ろうそく店がある能登七尾市生まれの偉大な絵師 長谷川等伯 から名前がきています。等伯の代表作である国宝『松林図屏風』、ろうそくの形もまた能登の松林をイメージしています。櫨ろうそく特有の表面の白い粉(天然材料の証しです)は、霧に包まれたような雰囲気を醸し出し、閑静で奥深い『松林図屏風』をイメージさせてくれます。

ろうそくup2

「ろうそく 等伯」の主原料は、福岡県筑後で採れる櫨(はぜ)です。櫨の実を絞って作られるハゼロウ(木蝋)は、ジャパンワックスとも呼ばれ古くからろうそくの原料として使われ、ハゼロウで作るろうそくはロウに粘り気があるため、溶けたロウが流れ落ちにくいです。

ろうそくup2

和ろうそくの芯は太く、蝋の吸い上げが良いので、空気がしっかり供給されます。そのため、炎が大きく上に伸び、優しくあたたかなひとときを演出してくれます。

ろうそく最後

そろそろ新しい環境にもなれて疲れが溜まってきた方、毎日忙しく日々追われている方も、たまにはお部屋の電気を消してろうそくのあかりでリラックスしてみるのはいかがでしょう?気分転換、ストレス解消にもろうそくの炎は良いみたいですよ。だんだんとお天気も回復してくるようなので、お散歩がてらぜひお店にお立ち寄りください。みなさまのお越しお待ちしております。