1Q84

とうとうでましたね、村上春樹の書き下ろし長編小説が。
ネット情報では、どこの書店でも売り切れで入荷待ちとのこと・・・

ものの売れない時代と言われる昨今。
その中でも文学界は斜陽と言われている。

でも、この村上春樹の本は何と説明すればよいのでしょう?

ご多分に洩れず私も村上ファン。
読んだ人にはわかるあの独特な世界観は一度体験するともうもとの世界に
戻れない感じ。

以前、某雑誌で村上春樹氏の書斎を見たことがある。
確かウェグナーの椅子と、整然としたデスク周りだった。
そして棚にはレコードがびっしり。

名は体を表すように、また部屋も体を表すのだなと思った。
あるべきものがあるべき場所に配置されている感じ。
その部屋を見て更に氏のファンになったのは言うまでもない。

話はもどし、売れない時代に売る作家、村上春樹。
売れる理由は単純明快で固定ファンがおり、そのファンに満足させているから。
製品で言うと、一定のクオリティーを常に保持しているということ。

答えは簡単だが、これをやり続けるのは容易くはない。
でも、本来仕事とはそういうものなのでしょう。

売れる売れないは結果で、まずは本当に良いものを作ろうと思う志が
大事なのでは?

あぁ、それにしても逆に売り切れでほっとしました。
今この本を手にしたら確実に仕事が進まないか、寝不足は避けられないでしょう(笑)
が、アマゾンではもう予約しましたけどね。
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