高梨良子さんの風鈴。。。

こんにちは。

暑いですね~!昨日は海の日。Facebookやinstagramなどの投稿を見ると海へお出かけしていた方、かなり多かったですね。お天気もよく海日和な1日でしたね!本当に最近暑く晴れた日が多く、暑いのが大好きな私は毎日気持ちよく過ごしております。このまま暑いのが続いてくれたらな~なんて言っていたら、鳴海社長ににらまれるのでした(笑) 北海道の夏、短い夏、ぼんやりしているとあっという間に終わってしまいます。今回はこの時期ならではの日本の夏の風物詩をご紹介します。

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高梨良子  風鈴  ¥5,000(+TAX)

見た目にも涼し気なガラスの風鈴、まさに「日本の夏」と言った感じですね。作家の高梨良子さんは美術短期大学を卒業後、東京ガラス工芸研究所へ。その後徳島ガラススタジオ、富山ガラス工房勤務を経て独立し、2007年ORIGINAL FORMを設立しました。作品はすべて手作業で行われています。

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繊細な縞模様は、棒状の色ガラスを一本一本手作業で組み合わせることによって生み出されています。太い縞と細い縞が流れるように配置され、その強弱が流水のような涼しさを演出しています。

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短冊には通気性と透光性に優れた手透き和紙(黒谷和紙)を使い、風になびく様に風情を感じます。『ちりんちりん』というガラス同士がぶつかる音はまさに粋な「夏の風物詩」。たまにはエアコンをやめて、窓からの風と風鈴の音で涼をとるのもいいものです。

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ご自分用もいいですが、夏生まれの方へのプレゼントやお盆に帰省する際のお土産としてもいかがですか。北海道の短い夏、風と音でもお楽しみください。みなさまのお越し心よりお待ちしております。